5月29日 第48回 飯田橋トーストマスターズクラブ例会 のお知らせ

  • 2010/05/27(木) 13:59:00

場所 :東京ボランティアセンター
日時 : 2010年5月29日(土) 18:00〜20:00

暑くなったり、寒くなったりと落ち着かない天気が続いています。

体調管理をちゃんと行いたいものですね。

次回例会は東京ボランティアセンターで行われます。見学も大歓迎です。

第47回例会は女性の力を感じる会でした。

  • 2010/05/15(土) 13:39:00

5月15日に富士見区民館で行われた第47回例会。

今回の「今夜の言葉」は「一心」。心をひとつにすること、集中すること、という意味の言葉でした。みなさん即興で、スピーチに取り入れてくださいました。

 

即興スピーチの練習を行う「テーブルトピックス」では、お祭をテーマに様々な出題がされました。「地元のお祭の思い出」「屋台の思い出」など。見学にいらっしゃった方にも答えていただきました。

 

そして、準備スピーチ。最初のスピーカーはI村さん。タイトルは「野球で広がる世界」。I村さんの野球との関わりの深い人生を紹介してくださいました。はっきりとした声で、とても分かりやすいスピーチでした。

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2番目はA川さん。タイトルは「マイノリティ」。左利きであるA川さんの生活での苦労などを通じて、立場を変えて物事をみて欲しいという主張をしてくださいました。

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3番目はY本さん。「私のマインドマップ活用法」。飯田橋TMCでも愛用者の多いマインドマップのY本さんなりの活用法を具体的に教えてくださいました。良い習慣でもなかなか身に着けることは難しいので、感心させられるスピーチでした。

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4番目はK田さん。タイトルは「選択」。「私と仕事、どっちが大事?」という、恋人にしてみたくなりがちな質問の理想的な答えを、有名なアニメ作品から見つけたというお話でした。お話を分かりやすく紹介していただき、なるほどと思えるスピーチでした。

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最後のスピーカーは、K塚さん。「うわっ大丈夫ですか?!」最初に大きなぬいぐるみを倒れている人に見立てて始まりました。そこから、スケッチブックに描かれた図を用いて、AEDの現状と、活用することの大切さを説いてくださいました。

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準備スピーカー5名中4名が女性でした。1年前に比べると、大分女性会員が増えてきています。これからも、様々な年齢、職業の会員さんに入会していただきたいです!見学は大歓迎です!アポ無しでもかまいません。

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5月15日 第47回 飯田橋トーストマスターズクラブ例会 のお知らせ

  • 2010/05/03(月) 04:24:00

場所 : 千代田区富士見区民館
日時 : 2010年5月15日(土) 18:00〜20:00

次回の例会は、通常例会です。

さわやかな風が吹く飯田橋で、スピーチとリーダーシップの勉強をしませんか?

見学も大歓迎です。

お詫び 「第46回例会会場案内の誤りについて」

  • 2010/04/18(日) 23:40:52

4/17(土)例会会場のご案内に誤りがありました。

ホームページ上にて「富士見区民館」と明記しておりましたが、

「東京ボランティアセンター」の誤りでした。

富士見区民館にお越しいただいた方、大変申し訳ございませんでした。

訂正の上、お詫びいたします。

 

飯田橋トーストマスターズクラブ

逆順で行われた第46回例会

  • 2010/04/17(土) 04:15:00

第46回例会は、逆順例会でした。

 

まず、例会会場のご案内が間違っていたことを再度お詫びします。スタート時間も遅れてしまい、会員の皆様にもご迷惑をおかけしました。

 

全てのプログラムをひっくり返して行われたこの例会、一体どういう意味が?と思われるかも知れません。でも、慣れた方法とは違う流れで行うことによって、臨機応変さを身に着けるためにあるのです。

 

入会式と逆順例会の説明が終わり、会長からの「閉会」の言葉からスタート。司会者にコントロールが渡り、仮の受賞者発表が行われました。

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そして、逆順例会の全てを支配する、総合論評。K藤さんが全ての役割に関して論評しました。いつもの総合論評は、終了直前に行われる、例会全体の論評です。これが最初の方に行われるので、他の人はこの総合論評で言われたとおりにしなければいけません。今回は「えーと、あのーを10回ずつ言う」「ダンスをする」「タイムオーバーする」などの注文が出されました。

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えーとカウンター、文法係、今夜の言葉の発表を経て、論評です。先ほどの総合論評で出された注文に答えつつ、準備スピーカーに対する注文をしていただきました。

 

総合論評と論評で出された注文に答えなければいけない、準備スピーチでは4名の方が、戸惑いながらもスピーチしてくださいました。

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最初のスピーカーはS井さん。イソップ物語を題材としたスピーチに出された注文は、「答えは相手が持っていると言う」「タイムオーバーする」「4つんばいになって動物の顔まねをする」など。さすがベテランのS井さん、注文を取り入れつつ、ご自分のスピーチに昇華していました。

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2番目のスピーカーはT岡さん。新社会人に向けて、社会の厳しさを説くスピーチに出された注文は、「一期一会と言う」「タイムオーバーする」「自己開示する」など。存分に自己開示していただき、身につまされる内容のスピーチでした。

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3番目のスピーカーはT田さん。忙しい生活で編み出された短時間リラックス法のスピーチに対する注文は、「果断を花壇と言い間違える」「ダンスをする」「まぐろ!まぐろ!と叫ぶ」など。注文に苦戦しつつも、メッセージは良く伝わり、参考になるスピーチでした。

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最後のスピーカーはM原さん。ご自身の婚活・結婚に対する男らしい考えをアピールするスピーチに出された注文は、「果断というときひょっとこのような顔をする」「ギャップを出す」「破天荒な人生計画を提示する」など。注文を見事にこなしつつ、トラブルも逆手にとって会場の大爆笑を誘い、見事にベストスピーカーを獲得いたしました。

 

テーブルトピックス、役割紹介、正式な受賞者発表を経て、何とか逆順例会を終了することが出来ました。

 

いつもより、スプラスティックな味わいの強い例会でした。なんとか逆順例会を開くことが出来たのは、飯田橋TMCが約2年間成長してきた証です。これからも会員一同、スピーチとリーダーシップのスキルを磨いて行きたいです。