サイト移転のお知らせ
- 2010/12/31(金) 12:00:00
飯田橋トーストマスターズクラブ のページはhttp://iidabashitmc.org/に移転いたします。
当面はこちらも更新致しますが、できましたらリンクまたはブックマークの変更をお願いします。
7月3日第51回飯田橋トーストマスターズクラブ例会のお知らせ
- 2010/06/22(火) 13:04:00
場所 :東京ボランティアセンター
日時 : 2010年7月3日(土) 18:00〜20:00
どうしたら、効果的なプレゼンテーションができるのか?話が回りくどいのを直したいけどどうしたらいいのか?最近部下が出来たけど、どう接していいのかわからない・・・。人の話を聞くのが苦手・・・。などのお悩みを持っている方は一度この飯田橋TMCに見学に来ませんか?
飯田橋トーストマスターズクラブには、コミュニケーションのヒントがいっぱいです!講師がいなくてお互いに学びあう環境はとても刺激的です。
もしもいらっしゃる場合は、アポ無しでも大歓迎です。
第50回記念例会
- 2010/06/19(土) 12:48:00
6月19日、東京ボランティアセンターにて第50回目の飯田橋トーストマスターズクラブ例会が開催されました。6名ものゲストの方がいらっしゃいました。
はじめに、役員交代式が開催されました。新役員の皆さんで、今の飯田橋トーストマスターズクラブの良いところを引き継ぎつつ、また新しいカラーを出していって欲しいものです。
今夜の言葉は、「驚愕」でした。意味はとても驚くこと。6名の方がスピーチに取り入れてくださいました。その後、係の説明もすんで、テーブルトピックス。司会はK塚さんでテーマは「旅」。「今年の夏の計画」「もしもあなたが旅行会社の社員でパッケージツアーを企画するとしたらどんな旅?」など、4つの質問が出されました。ゲストの方も指名され、ユーモアある回答を披露してくださいました。
準備スピーチは4名。最初のスピーカーはI上さん。「心に残っていること〜父とキャッチボール」たった一度だけの、思い出に残っているキャッチボールのお話でした。それがきっかけでお父さんが大好きになったそうです。I上さんのルーツが垣間見え、心が温まりました。
2番目はK田さん。「額(ひたい)の小鳥」昔の写真を見て、ご自分の化粧の変遷に驚いたというK田さん。そこから特に変化の激しい眉毛に注目し、話を展開してくださいました。平安時代のまろまゆと、女流画家のフリーダカーロのつながった眉を対比など、鮮やかな切り口でとても楽しいスピーチでした。
3番目はT辺さん。「スイッチ」夕食後のスピーチという設定で、次期会長であるT辺さんが、これからのビジョンを語ってくださいました。過去の飯田橋トーストマスターズクラブを称して、「ウィルスクラブ」(ウィルスのように小さいクラブ)だった、など、聴衆をあきさせないようなユーモラスな表現が光っていました。
最後はN房さん。「トーストで『今を生きる』〜最後の暴言〜」海外赴任のため、今月で一時このクラブを去るN房さんからの、プレゼントのようなスピーチでした。前半のパートは「過去と未来を手放す」・・・過去、未来を気に病む余り現在を台無しにしないためにはどうしたらいいのか。後半のパートは「今を生きる」・・・今を生きるためにトーストマスターズのスピーチでできること。単なるスローガンになりがちなフレーズを、とても具体的な方法論として話してくださいました。
会員の皆様のおかげで、50回までこぎつけることが出来ました。これからも末永くよろしくお願いします。
見学は大歓迎です!アポ無しでもかまいません。
6月19日第50回飯田橋トーストマスターズクラブ例会のお知らせ
- 2010/06/09(水) 21:54:56
場所 :東京ボランティアセンター
日時 : 2010年6月19日(土) 18:00〜20:00
梅雨まっさかりの飯田橋で、自己研鑽に励んでみませんか?
飯田橋TMCでは、老若男女、様々な職業の方がお互いに学びあっています。
見学は大歓迎です!
役員選挙があった第49回例会
- 2010/06/05(土) 12:33:00
6月5日に行われた第49回例会は、次期役員選挙からスタートしました。会員の方は新しい役員の方々にご協力お願いします。
発言時に盛り込んで欲しい言葉を発表する、「今夜の言葉」は、K島さん。「首が回らない」…と思わせておいて「奇を衒う(てらう)」でした。一度フェイントをかけた、まさに奇を衒った発表方法でした。
次は即興スピーチのテーブルトピックス。司会はA川さん。テーマは「妄想」。「ロト6で一億円あたったらどうしますか?」「自分の性別が突然逆になったら何がしたいですか?」「一年間自由な時間があったら何をして過ごしますか?」回答者の方々は、楽しく想像力を働かせて答えてくださいました。
メインプログラムである、準備スピーチは、4名の方がお話して下さいました。最初はK原さん。最近良く聞くけれど、なかなか分かりづらいカーボンオフセットを、K原さん自身の実践を通じて、身近に感じられるようになるスピーチでした。

2番目はS木さん。ご友人と一緒に運営しているホームページのお話。お絵かき掲示板上に第三者から投稿されたタイトルとイラストにあわせて、ご友人と一緒に詩を作る活動をなさっているそうです。その詩を何編か読み上げてくださいました。コラボレーションの楽しさを感じられるスピーチでした。
3番目はK藤さん。「宝島」に出てくる一本足の海賊のモデルになった実在の人物「ウィリアム・ヘンリー」。彼が書いた詩が、今も人々の心を支えているというお話でした。木槌の音を、海賊の足音として使い、聴衆の注意を喚起していました。知性的で、生きる力がもらえるスピーチでした。
4番目はO江さん。走るために進化した動物−それは人間。ということで、人間が他の生物に比べていかに走ることに秀でているかをいろいろなデータを用いてお話して下さいました。初めて知ることの多い、お得な感じのスピーチでした。
もう少しで飯田橋TMCは2周年を迎えます。いつも活気のある例会に、あなたも参加してみませんか?スピーチやプレゼンテーション、またリーダーシップに関心のある方であれば、見学は大歓迎です。事前のアポイント無しでもかまいません。



